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絵本講師のご紹介

2010年度 絵本講師(芦屋・東京第7期)

1007-018
大黒 みづえ
(だいこく・みづえ)

山口県山口市

 1960 年 山口県光市生まれ。広島修道大学心理学卒業。 20 年間物語を通して、ことばと心を育てる仕事にかかわってきた。
  長女の子育てを通して知った読み聞かせの楽しさ、大切さなどを若いお母さんに伝えていきたい。「絵本の読み聞かせをしてもらった子は、世界観が広いから自殺なんかしないと思う。絵本は子どもに生きる力を与える」( 23 歳の長女のことばより)

1007-021
福田 優子
(ふくだ・ゆうこ)

兵庫県宝塚市

 保育士をしながら 5 歳の娘を子育て中です。絵本の力は地味で即効性はありませんがゆっくりと染み込んで、きっと親子の心の栄養になると信じています。そんな絵本の読み気かせというスキンシップで親子の絆を深め、長い目でみた「子育て支援」に携わる人でありたいと思います。 私自身もわが子に絵本の読み聞かせをする中で、子どものつぶやきを大切にする毎日です。絵本を通して一緒に子育てを楽しんでいきましょう!

1007-026
林 恭子
(はやし・きょうこ)

大阪府堺市

 私は本のお仕事をさせていただいております。息子が小学 1 年生になり、再始動しました。その息子も今や 19 歳になります。上の娘は今年 24 歳。あっという間の子育てでした。娘が赤ちゃんのときに読んでいた松谷みよ子さんの『いない いない ばあ』『おさじさん』、私が入院したとき娘を勇気づけてくれた『ちいさいももちゃん』、息子が暗誦するまで読んだ『パン屋のくまさん』。親子の大切なときを思い出すとき傍らには、いつも絵本があったように思います。絵本を通じて人と繋がりたいと思います。

1007-038
服部 勢津子
(はっとり・せつこ)

兵庫県芦屋市

 私は、現在 65 才になります。神戸市内の私立キリスト系保育園の現役保育士です。子どもが 3 人(女子 2 人、男子 1 人)おります。現在、全員独立しています。この「絵本で子育て」センターで、多くの事を学び知り、子育て中の方々とそしてこれからお母さんとなられる若い方々の応援団として、ぜひお知らせしたいと願っている事があります。未熟ながら 65 才という年令の私から若い方々に思いをぜひ、バトンタッチしたいと思っています。

1007-072
村上 忠孝
(むらかみ・ただよし)

兵庫県神戸市

 私は百姓で毎日、畑で野菜作りに励んでいます。鍬で土を耕していますと、鳥たちが私のあとに行列を作ってついて来ます。耕した土のなかの虫を食べる楽しみがあるからです。私が「ヨイショ!」と鍬を振り下ろすと、鳥たちも「ヨイショ!」と声を揃えて応援してくれます。毎日の畑の仕事は絵本の物語になっています。毎日、絵本の世界にいる私は世界一幸せなお百姓さんです。

1007-326
内田 早苗
(うちだ・さなえ)

神奈川県平塚市

 「自分の子育て」に自信を持っている親はどのくらいいるのでしょう。そういう方はスゴイですね。私は違います。自信がないから何かの力を借りたいのです。私と同じような方はどうぞ「絵本」の力を借りませんか。
 子育てまっ最中の私だからそこできる「絵本」を共有した親子の体験談があります。
 今しかない親子の時間。大切に過ごしたいですよね。

1007-073
山田 千恵子
(やまだ・ちえこ)

愛知県刈谷市

 こんにちは。私は保育士として働きながら小学校や図書館でお話し会を続けています。仕事や子育て中で、絵本は子どもとのかけがえのない”心の絆“を作ってくれました。その経験から「絵本で子育て支援」をモットーに、子育てをされるお母さんお父さんが豊かな子育て時間を過ごせるように、心に寄り添いお話させていただきたいと思います。また読み聞かせボランティアの方々へのステップアップの機会にもぜひお役に立たせてください。どうぞよろしくお願いいたします。

1007-320
川口 結実
(かわぐち・ゆみ)

東京都世田谷区

 1976 年東京都生まれ。 7 歳と 2 歳の女の子の母。長女が 0 歳の頃より絵本で子育てを開始。 5 歳になる前から長女が流暢に絵本を音読し始め、その姿に驚くと同時に読み聞かせの凄さを感じる。論理的に絵本の良さを知りたくて、「絵本講師・養成講座」を受講。 2011 年 4 月より、世田谷区経堂を拠点に「絵本講座」を開始。日々の読み聞かせ体験を活かして、家庭での取り入れ方を丁寧にお話させていただきます。

1007-025
倉富 知江
(くらとみ・ともえ)

千葉県流山市

1007-003
花房 果子
(はなふさ・かこ)

高知県高知市

 出身は兵庫県ですが、高知市の高知放送アナウンサーとして長年勤務しました。2007年に息子を出産し、フリーアナウンサーとしても活動しています。小さい頃から絵本を母に読んでもらってきた私は、声に出して本を読むことも好きでした。今の職業につながるものがあります。いまは毎晩、息子と絵本を読む時間が至福の時。絵本は、親子のコミュニケーションを深めてくれるのはもちろんのこと、日々大変な子育てにと癒しや元気をもらっています。そんな絵本の素晴らしさを多くの方にお伝えしたいです。ぜひ、大人も子供もご一緒に絵本の世界を楽しみましょう。

1007-324
田中 潤
(たなか・じゅん)

埼玉県川越市

1007-333
中田 朋子
(なかた・ともこ)

神奈川県川崎市

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